21世紀は成熟社会。「正解」がなく、一人ひとりが情報編集力を持ち、「納得解」を得るために学び続ける姿勢が大切です。それぞれの解を導く中で必要なのは、点数の評価や他人との差異に縛られず、失敗を恐れずにチャレンジをすることです。
ICTの急速な普及により学校や企業での映像リテラシーが求められている中で、チーム協働で「映画制作」に取り組み、課題解決力やコミュニケーション力を育成するプログラムが、「シネマ・アクティブ・ラーニング」です。
映画を制作することを目的とせず、社会との繋がりにおける探求・科学する力が身につきます。世の中における事象を多角的に観察し、深く考察することで、具体から抽象に繋げていく作業を企画立案・脚本制作において学びます。言語化された内容を演技や撮影において、関節経験から直接経験につなげることで、社会に生かしていける知識や学びの意識が芽生えます。
産学官、様々な分野で
実施・導入されています。
2009年の開始より、
延べ30,000名以上の方々が
受講しています。
  • 鹿児島市民/塾・予備校共催(2019)
  • 府中ぷらっつ市民講座(2018)
  • 中野ストリートデザイン研究機構(2017)
  • 八丈島熱中症学校(2017)
  • Collect! なかの表現祭 2012,2013(2012/2013)
  • 高円寺フェス 2012(2012)
  • 中野区区役所自主勉強会 NAS 第33回講座(2012)
  • 和光市未来想像研究所(2012)
  • 伊勢佐木町商店街(2010)
  • ユニバーサルコンピューターシステム(2017)
  • 大手メガバンク研修担当向け研修(2017)
  • 麗タレントプロダクション全8週講座(2016)
  • 関東甲信越建築士ブロック会青年建築士協議会(2016)
  • 中小企業診断士主催研修(2016)
  • WORSAL タレント事務所(2014)
  • SPGプロモーション(2014)
  • オムプロモーション(2013)
  • ソーシャル・スコア・ストラテジー(2012)
  • デジタルハリウッド大学(2019-現在)
  • 埼玉県久喜市立栢間小学校(2019)
  • 探求フェスタ(2017)
  • 茨城県立並木中等教育学校(2017)
  • 聖学院高等学校(2017)
  • 百合学院高等学校(2017)
  • 下北沢成徳高等学校(2016/2017)
  • 大阪高等学校(2017)
  • 茨城県立牛久高等学校(2016)
  • 広島城北中学校(2016-現在)
  • 聖徳学園中学校(2016-現在)
  • 玉川大学小酒井研究室(2016)
  • 静岡県立韮山高等学校(2015)
  • 第2回ALフォーラム(全国教職員研修会)(2015)
  • 日本航空高等学校(2015)
  • ヘアメイクスクール・ラメール(2010-2015)
「シネマ・アクティブ・ラーニング」で
学校全体が変容・成長した!
聖徳学園中学校様
聖徳学園中学校では、中学一年生が教科横断化型のPBL(プロジェクト・ベースド・ラーニング)として、年間を通じて「映画」制作に取り組んでいます。「情報」「美術」「理科」などの科目を融合させながら、社会的テーマを題材に映画制作を行い、本プログラムをSTEAM教育として採用していただいております。
修学旅行で「シネマ・アクティブ・ラーニング」を導入して、
将来・社会に繋がる学びを学生が獲得できた!
広島城北中学校様
広島城北中学校では、2017年より修学旅行先の土地を舞台にして、年間で映画制作に取り組んでいます。地域の課題やSDGsなどの社会課題をテーマにして、映画制作を通じた課題発見力、課題解決力を養います。
初めてこういうアクティブ・ラーニング的な授業を受けて、とても楽しかったです。いつも普通の授業だったらジーッとして考えるだけだけれども、体を動かして体感をして、考えてそれからチームで一緒に作っていく過程がすごく楽しいというのがわかりました。自分の授業でもこのような要素を取り入れながら、やっていきたいと思います。
教員・40代男性
すごく勉強になりました。映画鑑賞が楽しかったです。普段何気なく観ている映画の背景には、制作者の考えや発想がどのように組み込まれているかを理解することができました。生徒と一緒に作品が出来たということやいろいろとやりとりをしながら対話ができたことが印象的でした。もっとこのプログラムをやってみたいです。
教員・40代男性
一日充実した一日でしたね。何日間かかけてやるような内容を今回は一日にギュッと詰めてやったっていう感じで、もっともっと良い作品を作りたいなっていう気持ちになりました。とにかく今日はやり遂げたという感じだったので、逆にもっといいのが次回は作れるんじゃないかというそんな気持ちに火が付いたようなそんな気分です。面白かったです。
社会人・40代男性
今日はありがとうございました。すごいとても楽しかったです。実際に映像を皆で話し合って作っていける、その共同感がすごく楽しかったです。普段生活しているとなかなか出会えないような人と一緒にワークをしたり、ゲームをしたりする時間がとても刺激的で、こういう機会がどんどん広がるといいなと思いました。
社会人・40代女性
コミュニケーションをするってこういうことなんだな、思っていたよりももっと簡単なことなんだなっていうことがわかりました。言葉に頼り過ぎていた自分ですが、身体表現で相手に感情を伝えるワークが印象的でした。自分から進んで行動をして、相手に自分の気持ちのボールを受け取ってもらう感覚が重要なんだなと、ゲームを通じて理解しました。
大学生・女性
映画監督が直々にワークを行なってくれたので、とても面白かったです。「アナ雪」や「君の名は。」などの有名な作品がどうしてヒットしたのかをわかりやすく説明してくれて、たくさんの気付きがありました。将来、物づくりの仕事に就きたいと考えていたので、この体験をしっかりと将来にいかしていきたいと思います。
高校生・女子
すごくあっという間に終わった一日でした。来月に新一年生をオリエンテーション合宿に二泊三日で連れて行くんですけれども、そこで使えそうなアイデアを一杯学ぶことが出来ました。今年、ここで学んだことをぜひ授業の中、行事とかに取り入れていきたいと思っています。
教員・40代男性
教科書には載っていないこと、学校では教えてくれないことをたくさん学ぶことができ、大変勉強になりました。これからの学校生活でも、自分が何をやりたいのか、どのように物事を組み立てていくかの想像力や構成力を大切に勉強に取り組んでいきたいと思いました。
高校生・男子
日頃やらないことをやってみて、そして高校生の若い発想力に驚かされて、楽しい時間であっという間に過ぎました。ストーリーを用いたプログラムが印象的で、『桃太郎』を使ったワークなど発想力の大切さというのを改めて実感しました。
教員・50代女性
今日はかなり腹を抱えて笑うシーンが多く、ワークも気づいたらめちゃめちゃのめり込んでやってしまっていました。僕も結構歴史とか好きだったり、物語が好きで、最近色々作品を見ているのですが、改めて古新さんのお話とかレクチャーを受けて自分の中で物を見る目というか見方が参考になったので、今後それで、自分でも何か見る時にそれを意識してみたり、作るのはまだアマチュアですが、こういう風に楽しくシェアできるのであれば、またこういう風に作ってみたいなと思いました。
社会人・20代男性
実際にCALを体験してみて、古新さんのワークもすごく面白かったのですけれども、外に行って、撮りに行くというプロセスが仲間で限られた時間で話していくのがとても楽しいし、コミュニケーションのいい練習になったなと思います。一番印象に残っているのは、実際に演技をしてみるというのがこんなにも難しいし、こんなにも面白いんだというのを初めてやったのですごく印象に残っています。
社会人・20代男性
えい画の歴史を学んで、もっとえい画の歴史を調べたいと思いました。楽しかったことは、えい画をみんなでとったことです。はじめてえい画をとったからとてもきんちょうしたけど、上手にとれました。失敗してしまったときみんなで声をかけあって仲良くとることができました。えい画にきょうみがなかったけど、えい画にきょうみをもちました。
小学生・女子
※具体的な費用に関しましては、クライアント様の条件面等すり合わせの上、調整をさせていただきます。
※ACADEMIC版(長期期間にわたる講座)の場合は、別途費用を調整いたします。
※講師)古新舜)+iPad mini 5台+マイク 5個まで費用内でお貸出しします。(+プロジェクターが無ければ持参可能)
※ACADEMIC版(長期期間にわたる講座)の場合は、別途費用を調整いたします。
※講師)古新舜)+iPad mini 5台+マイク 5個まで費用内でお貸出しします。(+プロジェクターが無ければ持参可能)
講師
古新 舜
コスモボックス(株)代表取締役CEO
映画監督/脚本家
ストーリーコミュニケーター
古新 舜(Shun Coney)プロフィール
映画監督・ストーリーエデュケーター
所属
コスモボックス株式会社 代表取締役
一般社団法人ラーニングシティとしま 代表理事
デジタルハリウッド大学 非常勤講師
学歴
早稲田大学理工学部応用物理学科卒業(工学学士)
同大学院国際情報通信研究科修了(国際情報通信修士)
デジタルハリウッド大学大学院デジタルコンテンツ研究科修了(DCM修士)
北陸先端科学技術大学院大学 先端科学技術研究科 博士後期課程在籍
「Give Life to Your Story!―物語を動かそう!―」をテーマに、映画と教育の融合を通じて、大人と子どもの自己受容感を共に育んでいく共育活動を行なっている。
初の長編映画「ノー・ヴォイス」は、捨てられる命ゼロを目指してをテーマに、日本の殺処分問題の現状と犬猫の命の大切さを描き、現在も各地で上映会が行なわれ、2020年には普連土学園中学校の「国語」の入試問題に採用される。
また、クリエイティブと共に、経営・ICTの活動面でも評価を受け、一般社団法人テレコムサービス協会主催の「第3回ビジネスモデル発見&発表会・全国大会」にて「中小企業庁長官賞」を受賞する。
最新作となる長編映画「あまのがわ」は、不登校の女子高生が分身ロボット“OriHime”と共に、屋久島・鹿児島を旅する物語。主演は、本作が映画初出演&初主演となり、第100期朝ドラ「なつぞら」で広瀬すず演じるなつの幼馴染・夕見子役で好演をした福地桃子。本作は、第31回東京国際映画祭「特別招待作品」として選定され、ロサンゼルスJFFLAにて「最優秀脚本賞」を受賞、2021年1月に是枝監督の「万引き家族」と並んでベトナムの日本映画祭に日本代表の1作品として選定される。
また、即興演劇(インプロ)のリーグ戦「第三水曜即興舞台・『こんなはずじゃなかった2020』」に監督として参戦し、優勝を遂げ、インプロの講師の活動を手掛けている。
コスモボックス株式会社代表取締役、一般社団法人ラーニングシティとしま代表理事、デジタルハリウッド大学非常勤講師。2020年10月より、北陸先端科学技術大学院大学博士後期課程在学し、エスノグラフィを用いてチームの連帯による創造性の価値を研究している。