古新舜監督作・長編2作目
高校生の琴浦史織(福地桃子)は、人工知能研究所の母(生田智子)と2人で暮らしていた。史織は、打ち込んでいる太鼓について母から否定的なことを言われ不登校になった後、祖母のいる屋久島を訪れる。そこで会話のできるロボットと出会った史織は、ロボットに心の内を打ち明けるようになる。一方、交通事故で半身不随になった鷲尾星空(柳喬之)は生きる気力を失っていた。鹿児島県の屋久島を舞台に、女子高校生と分身ロボット「OriHime(オリヒメ)」の交流を描くドラマ。祖母のいる屋久島を訪れたヒロインが、ロボットと心を通わせたことをきっかけに変化していく過程を映し出す。
2019年1月公開/103分
古新舜監督作・長編初作品
(ドラマ編)金なし。彼女なし。ヤル気なし。生きる目的も、明日への希望もまるでなし。毎日を漠然と、いい加減に生きてきた神楽鉄は、ある日ひょんなことから一匹の捨て犬に出会う。その命を奪って換金しようとした鉄だったが、あえなく失敗。保健所の前に捨てるのだが、妙なめぐり合わせによって再び出会うことに。捨て犬が結ぶ縁で、アニマルシェルター「ラ ポール」で働くことになった鉄。責任感のない態度で周囲を呆れさせるが、ある事件をきっかけに命の大切さを思い知り、少しずつ変わり始める。
(ドキュメンタリー編)捨てられた犬猫を殺処分から救おうと、保護し新しい飼い主を見つけようと奮闘している人々や団体を追いかけ、虐待を受け、救われた犬のミライちゃんの成長を捉えながら、犬猫との共生のあり方を探っていく。
2013年11月公開/119分
監督・古新舜による、映画の企画が立ち上がった経緯や背景、映画に込めた想い、関係者たちの気持ちを映画さながらの高揚感や臨場感を大切にしながら、熱いトークを繰り広げていきます。映画鑑賞で味わった感動が数倍広がること間違いなしの講演会です。

監督・古新舜と共に、主催者やゲストなどとディスカッションを行いながら、作品の中で取り上げられたテーマを様々な視点から掘り下げていく時間をお届けします。参加者の方々が大切にされている想いや気持ち、価値観が自然と引き出され、深まっていく体験ができます。

グループワークによる対話中心のワークショップを古新舜がファシリテーションいたします。当たり前の価値観を対話を通じて見つめ直していくことで、参加者一人ひとりが持っている未来へと踏み出す力や感謝の気持ちが自然と生まれていきます。
メニューはそれぞれミックスできます。
例:オンライン上映会+古新舜ディスカッション+古新舜ワークショップ=15万円(税抜)