コミュニケーション力及び社会人基礎力の習得/向上

コミュニケーション力及び社会人基礎力の習得/向上

学歴や知識偏重ではなく、対人関係での円滑な対話、チーム力が大切にされる時代となりました。企業においても、採用における優先の上位は「コミュニケーション力」を求めております。
映画は、単に鑑賞をするだけではなく、他者を理解してチームを編成し、企画・立案・リーサチを重ね、仲間たちとイメージしたビジョンを可視化させることで、お互いの能力を尊重し合い、自分の意見を伝えるというコミュニケーション力を向上させるレッスンが、様々な視点から行うことができるということに気づきました。

映画制作には、学校の授業でいうと「基礎科目(数学・国語・理科・社会・英語)」×「美術」×「体育」×「道徳」=「総合科目」であり、生きていく上で必要な様々な学びをバランスよく習得できる特長を持っております。
私たちは、就職活動やビジネスのプレゼンテーションなど様々な場面で自分のことを相手に伝え、知ってもらい、印象度や好感度を高めていく場面に遭遇します。ですが、得てして、自分自身のことは知っているようで知らない、当たり前だからこそ見過ごしてしまうものです。
社会でも、企業で求められる能力が学歴や知識よりから、コミュニケーション能力や主体性といった人間力を求める傾向にあることが以下の統計調査よりも判ります。
2014年・前下村文部科学大臣が教育改革で打ち出したアクティブ・ラーニング(「主体性の共創法」と捉えております)を用いて、社会で求められているこれらの能力を向上させるだけではなく、自己肯定感や共益共存の意識を備えていただきたいと思っております。

「他者理解・インプット」ワークショップ

「他者理解/他者発見/インプット」WS

その人の経歴や年齢や趣向など、人の考えや発想は様々であり、その見方を自分軸から相手軸に移すことが、信頼関係を構築していく最初のきっかけと考えます。
カウンセリングの手法を用いながら、「傾聴」「共感」「同調」を簡単なワークから一つ一つ重ねていき、相手の意識に自分を寄せていくという発想を習得、トレーニングしていただきます。
相手の心は、物語の「北風と太陽」のように「北風」のままでは動かないことを、様々な視点から体感していただきます。

「自己理解・アウトプット」ワークショップ

「自己理解/自己発見/アウトプット」WS

相手を理解した上で、自分の内面にあるものを素直に見つめ直していくワークを行います。「こうなりたい」と思っていても、「どうしたらいいのかわからない」「一歩踏み出す勇気が持てない」など、ご自身の中にある潜在的な可能性を、自然と引き出していき、自分に自信をつけていくワークを行ってまいります。

「相互理解・アウトバック」ワークショップ

「相互理解/協調/アウトバック」WS

他者を理解し、自分の潜在的な可能性を体感した後に、相互における共創ワークを行います。自分の強みだけではなく、自分の弱みを他者と助け合い、支え合いながら、ワークを行うことで、双方で「尊敬」「尊重」を構築し、コミュニケーションが自然で楽しく、また双方にとってメリットがあるものであることを、しっかりと習得していただきます。

本ワークショップを体験することで、経済産業省が提唱する「社会人基礎力」の「前に踏み出す力」、「考え抜く力」、「チームで働く力」をバランスよく均等に成長させることができます。
既存の教育手法ではなかなか得られなかった「生きる上で大切な他者との繋がりの相互理解」を株式会社アクティブラーニング社代表の羽根拓也氏から直接指導を受けたコミュニケーション
デザイナーの古新舜がアクティブ・ラーニング手法を用いながら、丁寧に楽しく分かりやすくファシリテーションしていきます。

受講生の感想・インタビュー

玉川大学工学部・小酒井正和先生
玉川大学工学部・学生①
玉川大学工学部・学生②
玉川大学工学部・学生③
玉川大学工学部・学生④

受講生の感想

40代社会人・男性
今後、仕事をする上で参考になる内容であった。明日からの業務にさっそく生かしてみたいと思います。
40代社会人・男性
チームワークを組み立てる方法として良かったと思う。聞くだけではなく、体感できたワークがとても楽しかった。
高3・女子
他人が内面的に感じている部分を聞けてとても嬉しかった。自分の考え方も広まるし、変わることもできると思う。
高3・男子
こんな学び方があることに驚きました。とても楽しく学べました。
高1・女子
仲間とディスカッションをして、人との意見の違いが分かったから、Only Oneが大切だと思いました。これからもいろんな人の意見を聞いて成長していきたい。
高2・男子
とても楽しい時間でした。当然のように思っていることも「なぜ?」と聞かれると分からないこともあったりして、新たなものを発見できたと思います。
高1・女子
初めて経験し、どんなものか全くわからなかったのですが、古新先生が明るい声で進めて下さり、眠気も飛んで、集中して聞くことができました。グループで話ができたのも良かったです。今までにやったことのない斬新性があり、「話す」ということに意欲がわきました。
都内大学生・男性
普段観る側だったので映画を作る大変さが分かった。でも、想像力を活かして協力して行えたので楽しかったです。
都内大学生・女性
撮り始めると楽しくなって夢中になった。演技をするよりも、構成を考えたり、どういう角度で撮ったらいいかを考える方が楽しかった。
中国の留学生・女性
みんなバリバリと協力していく雰囲気がすごく感じてきた。お互いに不足な点と直し方を提言する正直さ、足りない部分を即座に取り直しするまじめな態度。こういう実践がもっと増やしてもらっていい。楽しかった。勉強になった。
都内大学生・女性
みんなでアイデアを出し合いながら、もともと予定していたものプラスで撮影して、できるだけ良いものを作ろうとみんな活動できたのがとても良かったです。歩いていて見かけたものを取り入れたり、歩くとアイデアが浮かんできました。初めて映像を作って、初めての経験だったのでとても楽しかったし、勉強になりました。
都30代社会人・女性
客観的に自分を観る機会があって良かった。イメージしていた映像が思うように撮れなかったことが勉強になった。
50代社会人・男性
楽しかったが第一印象。それぞれの参加者が役割分担しながら作業をしていく行程が感じられてよかった。
30代社会人・男性
中身が濃いと思った。コンセプトを立てること、ストーリーを立てること、チームビルディングなど内容が充実していた。
20代社会人・男性
自己分析からアウトソーシングに持っていける一連の流れが素晴らしかった。
20代大学生・男性
短時間で映画を撮る経験に学びが沢山あった。何より楽しかった。
40代社会人・男性
想いや熱意を振り返る良い経験になった。
10代大学生・男性
映画の歴史を知れてとても新鮮だった。アイデアを出し合って仲間たちと映画を作る感覚が気持ちよかった。

費用(税別+都内からの交通費)

※ファシリテーター(古新舜)+iPad4台までお貸出し(+プロジェクターが無ければ持参可能)

学校
クラス半分[5〜15名程度]:1日5万円、1クラス分[20〜40名程度]:1日10万円、1学年[100名程度]:1日20万円、全校生徒:1日30万円
企業・自治体
小規模[15名未満]:1日10万円、中規模[15〜30名未満]:1日20万円、中規模[30名〜50名未満]:1日35万円、大規模[50〜100名程度]:1日50万円

費用(詳細)

費用につきましては、開催趣旨、会場規模などの状況に応じて、
内容や費用を調整しますので、まずはご相談下さい。

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