シネマ・アクティブ・ラーニング

シネマ・アクティブ・ラーニング

コンピテンシー・コミュニケーション力向上のための
映画体験ワークショップ「シネマ・アクティブ・ラーニング」
〜自分たちのストーリーを自分たちで映画にしよう!〜

映画制作には、学校の授業でいうと「基礎科目(数学・国語・理科・社会・英語)」×「美術」×「体育」×「道徳」=「総合科目」であり、生きていく上で必要な様々な学びをバランスよく習得できる特長を持っております。私たちは、就職活動やビジネスのプレゼンテーションなど様々な場面で自分のことを相手に伝え、知ってもらい、印象度や好感度を高めていく場面に遭遇します。ですが、得てして、自分自身のことは知っているようで知らない、当たり前だからこそ見過ごしてしまうものです。

社会でも、企業で求められる能力が学歴や知識よりから、コミュニケーション能力や主体性といった人間力を求める傾向にあることが以下の統計調査よりも判ります。

2014年・前下村文部科学大臣が教育改革で打ち出したアクティブ・ラーニング(「主体性の共創法」と捉えております)を用いて、社会で求められているこれらの能力を向上させるだけではなく、自己肯定感や共益共存の意識を備えていただきたいと思っております。

「シネマ・アクティブ・ラーニング」は、主に「PBL型の映画・映像製作/ICTの技術、ノウハウの習得」、「コミュニケーション力及び社会人基礎力の習得/向上」、「職場での企画力/構成力/プレゼンテーション力の習得・向上」の3つの目標に分けてノウハウをご提供しております。

実績

地域・行政
  • ・中野ストリートデザイン研究機構
  • ・八丈島熱中小学校
  • ・中野区区役所自主勉強会NAS特別編講座
  • ・埼玉県動物取扱責任者研修
  • ・中野・第2回新人監督映画祭共催ワークショップ
  • ・Collect! なかの表現祭 2012/2013
  • ・高円寺フェス2012
  • ・中野区区役所自主勉強会NAS第33回講座
  • ・和光市未来想像研究所
  • ・伊勢佐木町商店街
学校・教育機関
    • ・茨城県立並木中等教育学校・全校生徒
    • ・大阪高等学校
    • ・広島城北中学校
    • ・茨城県立牛久高等学校・全校生徒
    • ・下北沢成徳高等学校
    • ・聖徳学園中学校
    • ・玉川大学小酒井研究室
    • ・静岡県立韮山高等学校
    • ・第2回ALフォーラム2015(全国教職員研修会)
    • ・日本航空高等学校能登空港キャンパス・山梨キャンパス
    • ・ヘアメイクスクール・ラメール など多数

企業・芸能プロダクション
  • ・大手メガバンク研修担当講師向け
  • ・麗タレントプロダクション・3H×全8回講座
  • ・関東甲信越建築士会ブロック会青年建築士協議会
  • ・中小企業診断士×映画監督「自分の魅力発見講座」
  • ・TMコーポレーション
  • ・WORSAL・2H×全12回講座
  • ・株式会社WORSAL
  • ・SPGプロモーション
  • ・オムプロモーション
  • ・(株)ソーシャル・スコア・ストラテジー




対象・目的

学生向け

PBL型の映画・映像製作/ICTの技術、ノウハウの習得

主な対象
小学生、中学生、高校生、大学生、専門学校生など


教職員・保護者向け

コミュニケーション力及び社会人基礎力の習得/向上

主な対象
高校生・大学生・新社会人、教職員・士業・個人事業主など


社会人向け

職場での企画力/構成力/プレゼンテーション力の習得・向上

主な対象

大学生、新社会人、30代〜40代中堅社員、管理職、個人事業主など

その他、企業・塾/予備校向けに既存の教育内容をより奥行きのあるものにするためのサポートとしても取り入れて頂けます。




講師の紹介

古新 舜(こにい しゅん)

コスモボックス株式会社 代表取締役・映画監督・コミュニケーションデザイナー
聖徳学園中学校・高等学校特任講師・下北沢成徳高等学校特任講師・八丈島熱中小学校特任講師・アクティブラーニング学会会員
(経歴)
早稲田大学理工学部応用物理学科卒業・早稲田大学大学院国際情報通信研究科修了・デジタルハリウッド大学大学院デジタルコンテンツ研究科修了(DCM修士)

(プロフィール)
学生時代にいじめや引きこもりを経験。大手予備校物理科講師を10年勤め、現在は映画監督となり、映画を通じてコミュニケーションを育むことをテーマに活動をしている。米国アカデミー賞公認映画祭ショートショートフィルムフェスティバル2年連続入選、山形国際ムービーフェスティバル「部門最高賞」「船越英一郎賞」W受賞、長岡インディーズムービーコンペティション「グランプリ」受賞、いばらきショートフィルム大賞「奨励賞」など、過去の作品でのべ30以上の映画祭で受賞・入賞を果たしている。
ビジネス面でも、ICTビジネス研究会主催「第3回ビジネスモデル発見&発表会・関東大会」(共催:総務省関東総合通信局)にて「優秀賞」を受賞、クリエイティブとビジネス双方の感性を大切に活動をしている。
初の長編映画「ノー・ヴォイス」では、捨てられる命ゼロを目指してをテーマに、日本の殺処分の現状と犬猫の命の大切さを描ききり、劇場公開から三年経つ現在でも、各地で上映会が行なわれている。次回作は、屋久島を舞台として、分身ロボット“OriHime”と女子高生との旅を描き、踏み出す勇気の大切さを伝える長編映画・第2弾「あまのがわ」の制作準備中。
法務省主催の「人権シンポジウム」講演、週刊エコノミスト「問答無用」インタビュー、「『アクティブ・ラーニング』フォーラム2015」登壇などメディア出演や講演会活動を積極的に行うと共に、学生や社会人向けにコミュニケーション力を育む“映画×アクティブ・ラーニング”ワークショップ「シネマ・アクティブ・ラーニング」を全国で展開している。
次回作は、屋久島を舞台に分身ロボット“OriHime”をモチーフとして、「踏み出す勇気が、自分を変える」をテーマに掲げた長編映画「あまのがわ」の制作準備中。

費用(税別+都内からの交通費)

※講師(古新舜)+iPad mini5台+マイク5個まで費用内でお貸出しします(+プロジェクターが無ければ持参可能)

学校
クラス半分[5〜15名程度]:1日5万円、1クラス分[20〜40名程度]:1日10万円、1学年[100名程度]:1日20万円、全校生徒:1日30万円
企業・自治体
15名未満:1日15万円、30名未満:1日30万円、50名未満:1日50万円、50名以上:1日50万円〜

日程・費用のご相談

日程・費用につきましては、開催趣旨、会場規模の状況に応じて、
受講される方々の目標に向き合って調整しますので、
まずはご相談下さい。

お問い合わせ

ご案内資料

紙媒体で共有できる資料はこちらにご用意しております。
こちらよりダウンロードしてください。

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